Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/1/lolipop.jp-nagamekurasitsu/web/index.php:2) in /home/users/1/lolipop.jp-nagamekurasitsu/web/wp/wp-includes/feed-rss2.php on line 8
メディア掲載 – ながめくらしつ http://nagamekurasitsu.com ジャグリング&音楽集団/現代サーカス Fri, 03 Apr 2026 11:00:45 +0000 ja hourly 1 http://nagamekurasitsu.com/wp/wp-content/uploads/2018/05/IMG_307428080561296-150x150.jpeg メディア掲載 – ながめくらしつ http://nagamekurasitsu.com 32 32 【協力公演】2026.6.19-20 目黒陽介×梅津和時『呼吸する物、或いは人』@現代座ホール http://nagamekurasitsu.com/information/news/kokyuusurumonoaruihahito/ http://nagamekurasitsu.com/information/news/kokyuusurumonoaruihahito/#respond Fri, 03 Apr 2026 11:00:45 +0000 http://nagamekurasitsu.com/?p=1927

 

目黒陽介×梅津和時『呼吸する物、或いは人』
6月19日(金)~20日(土)@現代座会館 現代座ホール

■ジャグラーで現代サーカス演出家・目黒陽介と稀代のサックス/クラリネット奏者 梅津和時による、ジャグリング×音楽の特別セッション!

現代サーカス集団「ながめくらしつ」を主宰し、近年では現代サーカス演出家としての活躍もめざましいジャグラー・目黒陽介。さまざまなミュージシャンと協働してきた目黒が十数年前からひそかに温めていた願いが叶い、日本を代表するフリージャズプレイヤーである梅津和時氏との共演が実現することとなりました。

【本企画に寄せて】

これまで多様なパフォーマーや音楽家とコラボレーションをしてきました。
20数年の活動の中で自分が最も共演したいと願っていたアーティストである梅津和時氏と、ついにご一緒できることになりました。
ここ数年『自分はジャグリングをいつまで続けるのだろう』と考えることが多くなりました。いつか必ず出来なくなるであろう自分のジャグリングと、日々向き合っています。
たくさんのことが身に付いていく一方で、次第にたくさんのことが出来なくなりつつあります。しかし同時に、今が一番ジャグラーとして良い瞬間でもあると思っています。
この公演は、そんな自分にとっての、ひとつの節目となる予感がしています。

目黒陽介

それぞれが追い求める”音”と”モノ”に真摯に向かい合ってきた2人のアーティストが邂逅する瞬間に生まれる、ジャグリング×音楽による特別なセッションにぜひお立会いください。

現代座ホールにてご来場をお待ちしております。

公演情報

【日時】 2026年
6月19日(金)19:30開演
6月20日(土)15:00開演
受付開始|開演30分前 客席開場|開演20分前

【会場】現代座会館 現代座ホール
東京都小金井市緑町5-13-24 現代座会館B1
<アクセス>
①JR中央線「東小金井」「武蔵小金井」駅 北口より徒歩13分
②JR中央線「武蔵小金井」駅 北口発車 CoCo バス「(3)地蔵通り西」下車

【チケット】 4月11日(土)10:00より受付開始 
料金|前売 4,000円 当日 4,500円 全席自由席(予約順入場整理番号付)

Confetti[カンフェティ]

※開場時間より券面記載の整理番号順に入場いただきます。
(開場時刻以降は番号に関係なくご来場順の入場です。)
※3歳以下のお子様は、保護者のひざ上鑑賞のみ無料です。
(お席が必要な場合はチケットをお求めください。)


STAFF&CAST

●目黒陽介 Yosuke Meguro [ジャグラー・現代サーカス演出家]

2000年頃からジャグリングを始める。日々練習に明け暮れ、17歳よりパフォーマーとしての活動を開始。以降大道芸フェスティバルを中心に様々なイベントに出演するようになる。2008年、自身が中心となり、ジャグリング&音楽集団「ながめくらしつ」を結成し、ほぼ全作品の構成・演出を担当する。現在は、現代サーカスカンパニーとして多方面のアーティストとコラボレーションを重ねながら、数多くの作品を発表している。2022年に初演した『ライフワーク』は、1人のジャグラーと1人のミュージシャンで構成された作品であり、現在でも再演を続けている。近年では、さいたま芸術劇場「カンパニー・グランデ」第1期講師、SLOW CIRCUS ACADEMY3期ゲストディレクター、野上絹代演出「空中ブランコのりのキキ」サーカス演出監修等、自身のパフォーマンス以外の活動も精力的に行なっている。

©加藤春日

●梅津和時 Kazutoki Umezu[サックス/クラリネット奏者]

宮城県生まれ。70年代前半NYで活躍後帰国、生活向上委員会大管弦楽団でブレイクする。続くD.U.B(ドクトル梅津バンド)、同時期の忌野清志郎RCサクセションのホーンとしても広く知られる。80年代よりロシアや欧米の前衛ジャズ、即興、韓国シャーマン音楽との交流など先鋭的なシーンの一端を担い、独自の表現を深める。また詩人のアレン・ギンズバーグや吉増剛造、白石かずこ、ダンスの大野一雄、勅使川原三郎等、異種混交コラボの先駆的存在でもある。現在リーダーバンドにこまっちゃクレズマ、KIKI BAND。さらに昨年はHIPHOPのSTUTSや若手シンガーjoOjiの作品に参加するなど世代を大きく跨いでさらに躍進中である。

©三浦麻衣子


 

演出・企画:目黒陽介
音楽:梅津和時
照明協力:丸山希葵
宣伝美術:あかばね
記録写真:佐々木りえ
記録映像:栗田 光
制作:奥村優子
協力:NPO現代座 Circus Laboratory CouCou ながめくらしつ
主催:目黒陽介

]]>
http://nagamekurasitsu.com/information/news/kokyuusurumonoaruihahito/feed/ 0
【外部活動】2026.4.18-19:プロデュース公演|第51回野毛大道芸 目黒陽介一座『ジャグリングの現在』 http://nagamekurasitsu.com/information/news/nogejug2026/ http://nagamekurasitsu.com/information/news/nogejug2026/#respond Sun, 01 Feb 2026 10:25:16 +0000 http://nagamekurasitsu.com/?p=1902 もっと読む »]]>  

 

◇40周年を迎える第51回野毛大道芸にて、目黒陽介一座『ジャグリングの現在』6度目の開催決定!!

 

野毛大道芸プレゼンツの舞台公演シリーズとして2017年の熊本復興支援企画として初演され、2022年には前夜祭ステージ企画として再演を果たし好評を博している「ジャグリングの現在」が今年も開催決定!

ジャグラーで演出家でもある目黒陽介が座長としてプロデュースと構成を務め、自身が今観たいと思うジャグラーたちを集めたスペシャルなジャグリングのオムニバス公演も6回目となりました。

2026年は編成の異なる2チームによるプログラム+昼公演ゲストを加え、全4回公演をすべて異なる編成・プログラムでお送りします。
街と大道芸と劇場と、今年も盛りだくさんな野毛大道芸を存分にお楽しみください!

 

前売チケットは「カンフェティ」にてオンラインと電話で販売いたします。ご購入順に客席開場時点で有効な入場整理番号順が発行されますのと、例年早い段階で前売券予定枚数終了回が多数出ておりますため、確実にご鑑賞を希望される方は是非 以下リンクよりお早目の購入を推奨いたします。

発売日:2026年2月14日(土)10:00より販売開始!

☞ オンライン予約
チケット購入ページはこちら
(無料会員登録が必要です)

☞ 電話予約
カンフェティ 050-3092-0051
(平日10:00~17:00 オペレーター対応)

 

◆目黒陽介一座『ジャグリングの現在』概要

  

全体構成|目黒陽介
音楽監督|イーガル

出  演|
★A/Dチーム
サクノキ・高橋優弘・ちょろすけ・うず・目黒陽介・イーガル

☆B/Cチーム
Juggler Laby・ハタダ・森 崇彰・kikyuuiki・目黒陽介・イーガル

*昼の部(A/C)ゲスト:岡本晃樹

日  時|2026年
4月18日(土)14:00 A★ / 19:00 B☆
4月19日(日)13:00 C☆ / 17:00 D★

受付/開場|各回開演30分前 上演時間|各回80分(予定)

⚠本公演は異なる出演者編成のチームによる上演のため、ご購入前に必ずチームと公演日時の確認をお願いします。
(お客様都合によるチケット購入確定後の変更・返金は対応いたしかねます )

会  場|のげシャーレ(横浜にぎわい座 地下2階)

チケット| 入場整理番号付自由席 前売 1,500円 当日 2,000円

*開場時間(各公演開演30分前)より券面記載の整理番号順に入場開始となります
(以降は番号に関係なくご来場順の入場になります)
*当日券は「野毛大道芸 野のひろば会場」にて各日11:00より先着順に販売いたします。
(横浜にぎわい座チケット売場・のげシャーレ会場での販売はございません。)*3歳未満のお子様は保護者膝上の場合無料(座席が必要な場合はチケットをお求めください)

[STAFF]
舞台監督:森部璃音 音響:佐藤佑樹  照明:長坂有紗(RYU) 
照明助手:丸山希葵  記録映像:栗田 光 制作助手:瀬尾未奈 制作:奥村優子
協力:ながめくらしつ/Circus Laboratory CouCou

[主催]
野毛地区振興事業協同組合・大道芸事業部/野毛地区街づくり会/ 野毛大道芸実行委員会

[共催]
横浜にぎわい座

《お問合わせ》野毛大道芸実行委員会 045(262)1234  

一座メンバー紹介

全体構成・出演|目黒陽介(ながめくらしつ)[A/D★・B/C☆/座長]
ジャグラー、演出家。14歳でジャグリングを始め、17歳より大道芸やフェスティバル、舞台やライブハウス等に出演。2008年より自身が中心となりカンパニー・ながめくらしつ を結成、ほぼ全公演の演出・構成を務める。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 7d58aae668bf970548e3f455c1bba64d-768x1024.jpg

音楽監督・出演|イーガル [A/D★・B/C☆
現代音楽作曲家、ピアニスト。国内外問わず演奏や楽曲提供を行い、クラシックホールから大道芸・サーカスまで多彩に出演。ソロでもピアノ芸と呼ばれるジャンルを開拓するなど、ジャンルを飛び越えてゆく活動の幅が評価される。

出演|サクノキ[A/D★]
沢入国際サーカス学校出身。カンボジアのサーカスフェスティバル出演の際観劇したクラウンに惹かれ、自らもクラウンになる事を決意。大道芸フェスティバルや商業施設、舞台公演等、国内外問わず活動中。

©Norbi Whitney

出演|高橋優弘[A/D★]
1998年生まれ。5歳よりジャグリングを学び始め、目黒陽介から指導を受ける。クラブで頭角を現し、高校在学中にJapan Juggling Festival 2016 個人部門優勝。その卓越した技術は国内外のジャグラーに強い影響を与えている。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 0b91e74acc1486317007279d3b0ac8fc-685x1024.jpg

出演|ちょろすけ [A/D★]
ちょろとみちすけによる愉快なジャグリングデュオ。小さい方がちょろ。大きい方がみちすけ。これまで多数の舞台に出演。演出助手もこなす。8年の休止を経て、2023年に活動再開。日々、楽しいジャグリングを実験中。

©2023 Kai SHIRAISHI(日本ジャグリング協会)

出演|うず[ A/D★]
2012年2月、高校の登山部にてジャグリングを始める。ボールを投げるのが得意で、川べりで練習するのが好き。Japan Juggling Festival 2023 個人部門準優勝。

出演|Juggler Laby[B/C☆]
3年振りにジャグリングの現在に帰ってきた!
Juggler Laby生誕20周年のアニバーサリー!
トスジャグラーとして、これまでの全てを込めて投げろ!!
限界を超えて!!

出演|ハタダ[B/C☆]
​日常にありふれたモノを使い、驚きを紡ぎだすジェントルマンジャグラー。クラシカルな風貌の紳士から繰り出される超絶ジャグリングはスリリングで理解不能な動きを見せる!2025年のサーカスの国際大会で優勝する等、海外でも活躍中。

出演|森 崇彰[B/C☆]
​ディアボロと戯れる中で感情の変化を探り内面的な小さな世界を作り出す。独自のディアボロのテクニックとサーカス学校で培った身体表現を元にパフォーマンスを繰り広げる。

©2024 Kai SHIRAISHI(日本ジャグリング協会)

出演|kikyuuiki[B/C☆]
​2015年に結成。ボール・クラブを中心に複数の道具を混ぜ合わせていくことで、トスジャグリングの新しい視覚表現を探っている。Japan Juggling Festival 2022 チーム部門優勝。

© Haruhi Kato

出演|岡本晃樹[A★/C☆ ゲスト]
​カンパニー Room Kids代表。「エネルギーの動き」をテーマとしたボールジャグリングと「構造」をテーマとしたリングジャグリングを武器に様々な舞台、芸術イベントで活動中。今回はリングの新作を上演する。

]]>
http://nagamekurasitsu.com/information/news/nogejug2026/feed/ 0
【出演情報】 ながめくらしつ《Minimal juggling》:2025.9.27「六本木アートナイト2025」六本木街なかプログラム http://nagamekurasitsu.com/information/news/roppongiartnight2025/ http://nagamekurasitsu.com/information/news/roppongiartnight2025/#respond Tue, 23 Sep 2025 08:55:31 +0000 http://nagamekurasitsu.com/?p=1881 もっと読む »]]>  


撮影:Riho Kamiya ©︎野毛大道芸

比類なき表現力と独創性で、長年日本の現代サーカス界を牽引してきた「ながめくらしつ」。主宰の目黒陽介と、同団体の作品に多数出演経験があり、迫力ある舞踊のような独自のジャグリングで魅せる山村佑理。ジャグリング界において唯一無二のスタイルで、SNSを中心に海外でも高い人気を誇る大橋昴汰。今回は3人の個性的なジャグラーが、複雑なボールパスや息の合ったユニゾンなどの技術的な驚嘆と、視覚的な流麗さを兼ね備えたボールジャグリングを、現代音楽作曲家イーガル書き下ろしの情緒的な楽曲にのせてお届けします。

公式サイトhttps://roppongiartnight.com/2025/programs/663/ より引用

 

出演概要

【出演】
ながめくらしつ (目黒陽介・山村佑理・大橋昂汰&イーガル)

【日時・場所】
2025年 9月27日(土)

◆1回目|15:30〜16:00 @六本木ヒルズ 66プラザ

回目|19:00〜19:30 @龍土町美術館通り

 

*詳細・最新情報は「ROPPONGI ART NIGHT 2025」公式サイトをご参照ください

]]>
http://nagamekurasitsu.com/information/news/roppongiartnight2025/feed/ 0
【舞台公演】2025.3.7ー9 SePT独舞 vol.24 ながめくらしつ 目黒陽介独演『ライフワーク』*5/4情報更新 http://nagamekurasitsu.com/information/news/works2025-lifework4/ http://nagamekurasitsu.com/information/news/works2025-lifework4/#respond Sun, 04 May 2025 08:00:54 +0000 http://nagamekurasitsu.com/?p=1621  

*Please scroll to the bottom of the page for the English version.

SePT独舞 vol.24 ながめくらしつ
目黒陽介独演『ライフワーク』

2025年 3月7日(金)~9日(日)@シアタートラム

【演出/出演】目黒陽介 【音楽監督】イーガル
[演奏]八坂公洋 菊池智恵子 イーガル

 

《2025.5.4追記》『ライフワーク』クロスレビュー掲載@ Web「紙背

2月に目黒陽介インタビューを掲載いただいた「紙背」Webにて、本公演のクロスレビューを公開いただきました。

■舞台芸術をめぐる言説を発信するプラットフォーム形成プロジェクト「紙背」 第二期

・ながめくらしつ『ライフワーク』評(執筆: 山本浩貴)
https://shihai2023.studio.site/h7XpozYG/lifework_yamamoto

・ながめくらしつ『ライフワーク』評(執筆: 白尾芽)
https://shihai2023.studio.site/h7XpozYG/lifework_shirao

  

《2025.3.16追記》記念写真&ステージ写真公開!

 

ステージ写真&記念写真© 加藤春日 

アフタートーク&お辞儀 ©濱口恒太

本公演は終了しました。ありがとうございました!!


 

ミュージシャンの生演奏とともに
1人のジャグラーが身体とモノで語る
私的で詩的な現代サーカス

 ジャグラー・演出家の目黒陽介によって2008年に結成され、国内における現代サーカスジャンルの先駆け的存在として活動してきたながめくらしつ。そのレパートリー作品である『ライフワーク』はソロのジャグリングで演じられる約70分の舞台作品。ピアノの生演奏に包まれた舞台上で、黒い壁の前に佇むひとりのジャグラーが、投げては落ち転がるモノたちと向き合い対話を重ねながら、様々な情景を紡ぎ出していきます。

 2022年の東京での初演から2都市での巡演を経て変化してきた本作が、注目の振付家・ダンサーのソロダンスを上演するシリーズ「SePT独舞」に名を連ね、3名の個性と実力があふれるピアニストを日替わりゲストに迎えて3度目の再演に挑みます。

 2018年の結成10周年記念公演『うらのうらは、』より、7年ぶりとなるシアタートラムで公演ができることをカンパニーとしてとても光栄に思っています。これまでに『ライフワーク』をご覧になったことのない方もある方も、ぜひご来場をお待ちしております。

 

 

【3/3更新】インタビュー掲載のお知らせ

■エンタメ特化型メディア・SPICE
ジャグラーと作曲家、原点に立ち返る作品 SePT独舞vol.24 ながめくらしつ『ライフワーク』目黒陽介×イーガル
( 取材・文=川添史子/撮影=加藤春日)
https://spice.eplus.jp/articles/335979

■舞台芸術をめぐる言説を発信するプラットフォーム形成プロジェクト「紙背」 第二期
ながめくらしつ『ライフワーク』目黒陽介 インタビュー

(キュレーション・取材・文: 呉宮百合香)
https://shihai2023.studio.site/h7XpozYG/nagame_lifework_interview

*なお公演終了後にも、同誌にて『ライフワーク』再演クロスレビューを掲載していただく予定です。引き続き「紙背WEB」にもご注目ください!

   

【2.4更新】
クラウドファンド:ながめくらしつ『ライフワーク』
再演支援プロジェクト2025 開始のお知らせ

ながめくらしつのレパートリー作品として生み出された『ライフワーク』再演を続けるためのご支援をお願いするプロジェクトを、再び実施する運びとなりました。3度目の再演にして過去最大規模の劇場公演であることを考慮して、以前『うらのうらは、』等の公演時に利用させていただいたクラウドファンディングプラットフォーム Motion Galleryを利用して支援プロジェクト第2弾を募らせていただきます。

*今回の御礼には謹製手ぬぐい、手描き絵付皿をはじめ、本公演のための新曲レコーディング音源CD、公演映像のDVD などの非売品&支援者限定オリジナルグッズから、目黒陽介による記録レポート、ワークショップ体験、演出サポート相談会まで、有形無形のリターンをご用意させていただいております。

仔細については(長文ではございますが)ぜひ公式プロジェクトページ をご覧いただき、私たちの活動へ応援をご検討いただければ幸いです。先ずはご一読のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


【プロジェクト御支援者の皆さま】

大倉徹也・由惟子 大橋速臣 奥田 翔 cuisine la vue クラ
呉宮 百合香 Kenichi KIMOTO さりえ Juggler Laby 染谷 樹
大洞博靖 高橋智広 田中未知子 銅島直美 鳥海みどり 花田 充
氷見哲洋 ぽぷる 松田 昇 松前健司 宮田直人 宮武博史
株式会社ムラタ制作所 山下陽子 湯川英宜 吉田亜希 and more

※50音順、敬称略 

 

【1.10更新】アフタートーク開催決定のお知らせ

 各公演終演後に、アフタートークを開催することが決定しました!

 3/7(金)19:30回|登壇:目黒陽介、イーガル、八坂公洋
 3/8(土)15:00回|登壇:目黒陽介、イーガル、菊池智恵子
 3/9(日)15:00回|登壇:目黒陽介、イーガル

  *本イベントは開催回のチケットをお持ちの方がご参加いただけます

 目黒と音楽監督のイーガルは全公演、ゲストミュージシャンの八坂公洋さん、菊池智恵子さんは出演日に登壇し、作品や楽曲について20分程度お話しいたします。お時間の許す方は、ぜひトークまでお楽しみください。

©『ライフワーク』2022初演©川並京介

-『ライフワーク』REVIEW-

「身体、モノ、音楽が一体となって、時間と空間に軌跡を描く。上を見上げる眼差しに、壁の縁に腰掛ける佇まいに、詩情がにじむ。
なかでも「1」の扱い方が美しかった。一対一の関係に、無限の広がりがあった。」
呉宮百合香(舞踊評論)

「『ライフワーク』は目黒が演奏家とともに黒一色の舞台に立ち、ただひたすらにジャグリングに向き合う作品である。しかしそれは単なる曲芸の披露に留まらず、作品の中には、過去の上演の記憶と、その時々の社会の動きと、変化していく目黒の身体性とが深く刻まれている。今後も永く観続けたい作品に出会った。」
冨士本学(演劇批評誌『紙背』2023年11月号

  

公演情報

◆公演日時: 2025年
3月7日(金)19:30 開演 演奏:八坂 公洋
3月8日(土)15:00 開演 演奏:菊池 智恵子
3月9日(日)15:00 開演
 演奏:イーガル

ロビー開場|開演60分前 客席開場|開演の30分前

上演時間|約1時間15分(休憩なし)

*各回終演後に20分程度のアフタートーク開催
(開催回のチケットをお持ちの方がご参加いただけます )

◆会場:シアタートラム
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-1-1 Tel.03-5432-1526
三軒茶屋駅[東急田園都市線(渋谷より2駅・5分)・世田谷線]より直結

◆チケット料金:全席 整理番号付き自由席
前売:一般 4,000 円 U25 3,000円*1 高校生以下 1,000円*2
当日:一般 4,500 円 U25 4,000円*1 高校生以下 1,500円*2

せたがやアーツカード会員:3,900円(前売のみ)*3
劇場友の会:3,800円(前売のみ)*3

*1:25歳以下、当日要証明書提示/劇場の会員制度(U24)とは異なります
*2:当日要証明書提示
*3:前売りのみ取扱い、要事前登録

✿3歳以下のお子様は、保護者のひざ上鑑賞のみ無料です。お席が必要な場合はチケットをお求めください。
 

【チケット取り扱い】一般発売日:2024年12月22日(日)10:00~
▼世田谷パブリックシアターチケットセンター
  ☎ 03-5432-1515
(10:00~19:00 年末年始をのぞく)
▼世田谷パブリックシアター オンラインチケット http://setagaya-pt.jp/
(24時間受付・要事前登録)

◆鑑賞サポート
①[車いすスペースのご案内]
(定員有・要予約)
料金:一般料金の10%割引(付添者1名まで無料)
申込:劇場チケットセンター ☎ 03-5432-1515(先着順)

②[託児サービスのご案内] (定員有・要予約)
料金:2,200円(1名につき)
対象:生後6ヶ月以上9歳未満(障害のあるお子さまについてはご相談ください)
申込:世田谷パブリックシアター ☎03-5432-1526 ※ご希望日の3日前正午まで。

★ご来場予定のお客様へ大事なご案内★

本公演は演出の都合上、開演後に
客席内にご案内できないお時間帯がございます。

どうぞお時間に余裕を持ってご来場くださいませ。

STAFF&CAST

【演出・出演】目黒陽介 Yosuke Meguro [ジャグラー・演出家]
1985年生まれ。ジャグラー、演出家。14歳でジャグリングを始め、17歳より大道芸やフェスティバル、舞台やライブハウス等に出演。2008年より自身が中心となり「ながめくらしつ」を結成し、ほぼ全公演の演出・構成を務め、ジャグリングと音楽を軸にしたさまざまな表現を模索・開拓する。2013年よりエアリアルアーティスト・長谷川愛実とのユニット「うつしおみ」としても活動中。また国内では稀有な現代サーカス演出家として、瀬戸内サーカスファクトリー、世田谷パブリックシアター、座・高円寺などの芸術団体や公共劇場主催のサーカス作品の演出も手掛ける。
http://nagamekurasitsu.com/company/

◆◇◆Guest Musicians ◆◇◆

©Alexandre Paskanoi

【演奏@7日】八坂 公洋 Kimihiro Yasaka[ピアニスト]
長崎県佐世保市出身。カナダ・モントリオールを拠点に活動しているピアニスト。12歳から本格的なピアノの指導を水谷玲子氏に受ける。長崎大学入学後、カナダの名門マギル大学に編入、ピアノ科で学部と大学院共に橋本京子教授に師事。在学中、「若く優れたピアニスト」とニューブランスウィックでのソロリサイタルの際、音楽雑誌等で報じられた。優秀な成績が認められ、ジェフリーキャンベル奨学金、ルブカ・コレッサ・アワード、エレンバロン奨学金、そしてヤマハカナダ奨学金を受賞。2014年イタリアで行われたIBLA GRAND PRIZEにて入賞。
https://www.kimihiroyasaka.com/

【演奏@8日】菊池 智恵子 Chieko Kikuchi[ピアニスト]
茨城県水戸市生まれ。ボストン、ニューイングランド音楽院にて修士課程およびアーティストディプロマを取得後帰国。河合ピアノ社主催のリサイタルで日本デビューの後、クラシック以外の演奏活動も積極的に始める。
現在は、KAGERO、SaraGrace’s OneHotNight、mahol-hulのピアニスト。ほか、ライブサポートピアニストしてTomy Wealth、 ATATA、赤坂晃、出口陽などのライブ参加、及びレコーディングピアニストとして活動中。

【音楽監督・演奏@9日】 イーガル  Ygal[現代音楽作曲家・ピアニスト]
現代音楽作曲家/ピアニスト。コンサートや舞台作品、現代サーカス、バレエ、映画等に楽曲を提供し、国内外問わず活動を行っている。現代サーカスカンパニー「ながめくらしつ」では作曲と演奏、大道芸ユニット「AYACHYGAL」「マカロニと世界」ではピアノを担当、ソロでもピアノ芸を開拓し活動するなど、ジャンルを飛び越えてゆく活動の幅が評価され、ラジオ、テレビ、雑誌でも取りあげられている。シリアスな芸術作品から宴会芸まで軽々と飛び越えてゆく音楽が魅力である。ソニーオーディオ大賞優秀賞、JSCM作曲賞入選など。
http://takekiygalmuto.com/

 ———————————————————————————————–

舞台監督:守山真利恵 照明:横原由祐 音響:田尾優子(株式会社アポロ)
舞台美術:照井旅詩(Rapport.llc) 記録映像:濱口恒太 記録写真:加藤春日
宣伝美術:あかばね 広報協力:和久井 彩  制作:奥村優子

[主催]ながめくらしつ
[提携]公益財団法人せたがや文化財団 世田谷パブリックシアター
[後援]世田谷区
[協力]Circus Laboratory CouCou


Event Information

【Works】SePT Dokubu vol.24 Nagamekurasitsu, Yosuke Meguro Solo performance “Life Work”

 Direction and Performance: Yosuke Meguro
 Music Director and Composer: Ygal
 Musical performance:
Kimihiro Ysaka, Chieko Kikuchi, Ygal

-With a live musician, A juggler speaks with his body and objects.
A personal and poetic contemporary circus.

◆Date | Friday, March 7 – Sunday, March 9, 2025

March 7 (Fri) 19:30 / Guest Musician: Kimihiro Ysaka
March 8 (Sat) 15:00 / Guest Musician: Chieko Kikuchi
March 9 (Sun) 15:00 / Guest Musician: Ygal

※There will be post-show talks at all performances.
 Only those with tickets to that show.

Venue | Theatre Tram

Setagaya Public Theatre, 4-1-1 Taishido, Setagaya-ku, Tokyo 154-0004, Japan

◆Ticket Informations

>Ticket prices
General 4,000 yen in advance / 4,500 yen at the door
U25 3,000 yen in advance / 4,000 yen at the door*
High school students and younger: 1,000 yen in advance / 1,500 yen at the door**

Setagaya Arts Card member: 3,900 yen***
Theater Tomonokai: 3,800 yen***

*Under 25 years old, ID required on the day of admission / different from the theater’s membership system (U24).
**Show ID on the day of admission
***Advance sales only, advance registration required.

Children under 3 years old are free only if they are seated on the lap of a parent or guardian.

Tickets on sale December 22, 2024 (Sun.) 10:00
❶Setagaya Public Theatre Ticket Center (10:00-19:00)
 03-5432-1515
❷Setagaya Public Theatre Online Ticket     http://setagaya-pt.jp/
(24hours,advance registration required)


Introduction to the performance

Formed in 2008 by juggler and director Yosuke Meguro, Nagamekurasitsu has been active and highly regarded as one of the few pioneering contemporary circus companies in Japan. Life’s Work” is a solo juggling stage work presented in 2022 as a repertory piece by Nagamekurasitsu, who specializes in site-specific ensemble dramas.

In front of a black wall set up in the center of the stage, a single juggler skillfully manipulates a variety of tools such as balls, rings, and contact balls to depict various scenes through the relationship between objects and the body.

The emotions that arise in this space are unique to those who are present. After premiering in Tokyo, Matsumoto City, Nagano Prefecture, and Toyooka City, Hyogo Prefecture, it is now being performed for the third time at Theatre Tram.

This is a new solo juggling piece by Yosuke Meguro, leader of the contemporary circus group Nagamekurasitsu, who has been experimenting with group creation with various artists for over 10 years.

The same work will be performed with a different twist with the incomparable cellist Hiromichi Sakamoto, who has served as musical director for previous performances, and the pianist Egal, who easily transcends diverse genres, as alternating guests on each stage.

We hope you will enjoy the sprouting of a work that could become Meguro’s “lifework,” which will gradually change over time as he continues to perform it over the course of his lifetime.

Company Introduction

Formed in 2008 by juggler and director Yosuke Meguro, this is a rare contemporary circus troupe in Japan. Based on juggling and other circus techniques, the group collaborates with artists of various genres, including music and dance, and performs mainly in theaters, but also at street performances, festivals, museums, school performances, and various other venues. He is also actively involved in workshops for citizens and performers with the aim of promoting and developing the contemporary circus scene in Japan.

The same work will be performed with a different twist with the incomparable cellist Hiromichi Sakamoto, who has served as musical director for previous performances, and the pianist Ygal, who easily transcends diverse genres, as alternating guests on each stage.

We hope you will enjoy the sprouting of a work that could become Meguro’s “lifework,” which will gradually change over time as he continues to perform it over the course of his lifetime.


Stage Design: Ryota Terui(Rapport.llc)
Stage Manager: Marie Moriyama  Lighting: Yu Yokohara
Video: Kota Hamaguchi  Photography: Haruhi Kato
Advertising Art: Akabane  Production:Yuko Okumura

Host Organization: Nagamekurasitsu
Affiliation: Setagaya Public Theatre, Setagaya Cultural Foundation
Supported by Setagaya City
In cooperation with Circus Laboratory CouCou

]]>
http://nagamekurasitsu.com/information/news/works2025-lifework4/feed/ 0
【外部活動】 WS講師 目黒陽介:2024.7.7開講-12.1発表会「SLOW CIRCUS ACADEMY 3期」 http://nagamekurasitsu.com/information/news/slowcircusacademy3/ http://nagamekurasitsu.com/information/news/slowcircusacademy3/#respond Wed, 27 Nov 2024 08:00:20 +0000 http://nagamekurasitsu.com/?p=1482 もっと読む »]]>  

 

12.1「SLOW CIRCUS FESTA 2024」@象の鼻テラス

★ゲストディレクター 目黒陽介さんからのメッセージ
「今回の作品「Throw slowly」はアカデミー三期生、講師の2人と約半年に渡って創作してきました。
 自分は普段、現代サーカスというジャンルで活動しています。
 現代サーカスはテクニックだけでなく自分や人、世の中のさまざまなことに対する問いのようなものがテーマになる作品が多いような気がします。
 この作品もジャグリングのテクニックをベースにしていますが、物を通して人とのコミュニケーションや自分との対話を大事にして創作しました。」

公式サイト https://www.slowlabel.info/8727/ より引用

 

YPAM(横浜国際舞台芸術ミーティング)期間に「SLOW CIRCUS FESTA 2024」が開催されます!
目黒陽介がゲスト講師を務めたアカデミー3期の成果発表パフォーマンスやトークショーが開催されるほか、マルシェ出店やワークショップ、SLOW CIRCUS団員によるミニパフォーマンスからジャグリング体験等のたくさんのプログラムが予定されており、ソーシャルサーカスの魅力を1日じっくり味わうことができます。

予約不要・入場無料の催しです。ぜひお気軽にお越しください。

 

【SLOW CIRCUS FESTA 2024】目黒陽介参加プログラム抜粋

☞プログラム全体はこちらの公式サイトよりご覧ください

日程:2024年12月1日(日)11:00–17:00
会場:象の鼻テラス(横浜市中区)

■成果発表パフォーマンス「Throw slowly」  ①12:00-13:00 ②14:30-15:30

-出演-
おおいし、かおちゃん、ジョニー、まい、まつい、みな、山岡はるな、待寺優、中村愛由子、YuZuh0
SLOW CIRCUS トレーナー:鈴木彩華、かいしゅー
ゲストディレクター:目黒陽介
ゲストミュージシャン:イーガル

*専用座席はございません。カフェスペースより自由にご観覧いただけます。
*各回15分前よりアカデミーの活動の様子をお伝えします
*①②各回同じ内容です
*トークには手話通訳が入ります

■ SLOW CIRCUS ACADEMY活動紹介(トークショー)  16:00~17:00

3期生とトレーナーがゲストディレクターの目黒陽介さんをお迎えして、SLOW CIRCUS ACADEMYでの様子やパフォーマンスの制作秘話などを語ります。

*専用座席はございません。カフェスペースより自由にご観覧いただけます。
*トークには手話通訳が入ります

主催: 認定NPO法人スローレーベル
共催: 象の鼻テラス
助成: 横浜市地域文化サポート事業・ヨコハマアートサイト 2024


東京パラリンピック開会式に向けてSLOW LABELが開発したメソッドと、シルク・ドゥ・ソレイユのソーシャルサーカスを融合したプログラム「SLOW CIRCUS ACADEMY 3期」が2024年7月に開講します。

自分の可能性にチャレンジしたい人を対象にした「エンパワメント 専攻」と、多様な背景の人との創作活動に興味のあるパフォーマーや演出振付家などを対象とした「アカンパニスト専攻」があり、共創を通してそれぞれの自己実現に向けて取り組みます。

ゲストディレクターとして、ジャグラー・演出家として日本の現代サーカスを牽引している目黒陽介さんをお迎えし、成果発表の作品を創作します。
目的や技術に応じて2つの専攻からお選びください。

▼ソーシャルサーカスとは
サーカス技術の練習や習得を通じて協調性・問題解決能力・自尊心・コミュニケーション力などを総合的に育むプログラム。
SLOW LABELでは、2017年よりシルク・ドゥ・ソレイユのサポートを受け、世界各地でソーシャルサーカスを実践する団体と連携しながら、障害のある人とのパフォーマンス創作、トレーニングなどに取り組んでいます。
https://circus.slowlabel.info/

©SLOW LABEL

 

日本のソーシャルサーカスの旗手であるSLOW LABELが開発したメソッドと、シルク・ドゥ・ソレイユのソーシャルサーカスを融合したプログラム 「SLOW CIRCUS ACADEMY 」。

2024年夏に開講するその第3期に、 ながめくらしつを主宰するジャグラー・演出家の目黒陽介が、ゲスト講師として参加させていただきます!

自分の可能性にチャレンジしたい人を対象にした「エンパワメント専攻」と、多様な背景の人との創作活動に興味のあるパフォーマーや演出振付家などを対象とした「アカンパニスト専攻」。 目黒はその両専攻の中のカリキュラム「創作実習」のゲスト講師として受講者の方々とともに成果発表の作品を創作します。

共創を通してそれぞれの自己実現に向けて取り組んでいただくこの2つの専攻について、5月7日(火)から受講者募集がスタートしました。ぜひ詳細をご覧いただき、応募をご検討ください。またはご興味のありそうな方にご紹介くださるのも大歓迎です!

 

【プログラム概要】

 

▼会場
ラポール上大岡ほか、東京・横浜近郊

▼スケジュール
2024年 5月 7日 募集開始
2024年 6月16日 募集締め切り
2024年 6月21日 合格発表
2024年 7月 7日 3期生スタート(2024年12月まで)

2024年7月~12月
6か月間、主に日曜、月2回程度、全12回予定、最後に発表会あり

▼受講料
エンパワメント専攻 46,200円(税込)
アカンパニスト専攻 66,000円(税込)
*エンパワメント専攻は経済的に厳しい方を対象としたスカラシップ制度があります。(若干名、選考あり)
*参加回数による減額や、欠席による返金はございません。

▼定員数
各専攻各10名
*最少催行人数各専攻5名(応募が各コース5名に満たなかった場合は開催自体を見送る場合がございます)

▼応募条件
・14歳以上 *未成年の場合は保護者の許可が必要です。
・全12回、全ての日程に参加できる人
・障害者手帳の有無不問
・表現活動の経験不問 *エンパワメント専攻のみ
・何らかの身体表現活動を行った経験のある人(プロアマ不問) *アカンパニスト専攻のみ

|SLOW CIRCUS ACADEMY 3期 全体概要|https://www.slowlabel.info/news/8231/

|エンパワメント専攻・3期生 応募詳細ページ| https://www.slowlabel.info/8268/

|アカンパニスト専攻・3期生 応募詳細ページ|
https://www.slowlabel.info/8273/


]]>
http://nagamekurasitsu.com/information/news/slowcircusacademy3/feed/ 0
【アーカイブ:Photo&Review】ながめくらしつ 現代サーカス作品『この世界は、だれのもの』2024 http://nagamekurasitsu.com/information/news/works2024-konoseka-archive/ http://nagamekurasitsu.com/information/news/works2024-konoseka-archive/#respond Sun, 12 May 2024 09:30:45 +0000 http://nagamekurasitsu.com/?p=1499 もっと読む »]]>

 

Review by 呉宮百合香(アートコーディネーター/舞踊評論)

「そこにいる5人は、どこか皆孤独に見える。安岡あこと目黒宏次郎は、追いつ追われつ、高い身体能力を駆使して体当たりでぶつかり合う。入手杏奈と目黒陽介は、ボールを共有しつつも各々思う通りに動かしている。別々の軌道はやがて交差し、互いの領域を侵食し合う。対照的な2組を背にピアノに向かうイーガルは、全てを貫く時の流れを紡ぎ出す。間に置かれた4つの机と椅子はそれぞれ偏りのある台形で、彼らの分身のようでもある。」

「完結した独りの世界。そこから外へと手を伸ばす時、相手がモノであれヒトであれ、私たちは重心を失う。4人で1本の大綱を引き合う本作終盤の光景のように。崩れる自分の均衡に、安定を取り戻そうと体を引く一方で、接近や変化への欲求が時に逆向きのベクトルをも作り出す。」

「ながめくらしつ『この世界は、だれのもの』は、外界に触れようとする瞬間の機微に光を当てた。その慎重でちょっと不器用な手つきに、奥深い情趣が宿る。」

 

 

All Photo by 加藤春日
 

ご挨拶 by 目黒陽介[公演当日パンフレットより転載]

「本日は、ながめくらしつ新作公演『この世界は、だれのもの』に
ご来場いただき、誠にありがとうございます。
ながめくらしつは2008年に結成して、今年で17年目になります。
最初はジャグリングをメインに創作していましたが、
2016年頃から現代サーカスカンパニーとして活動しています。
現代サーカスとは何か、明確な答えを持っているわけではありませんが、
自分としては「問い」があるかどうかではないかと思ってやっています。
今回は「他者への関心」をテーマに創作しています。
作品について、ここで多くを語ることはしませんが、
作るに至るまでに自分が感じたことを少し書きます。
時々、自分が生きていることが不思議に思うことがあります。
他人にとって、自分とは一体何なのだろうと思う時があります。
自分にとって、他人とは一体何なのだろうと思う時があります。
世界が時々、自分を置いてけぼりにして、どこかに行ってしまうと感じることがあります。
自分は、悲しいことを見つけるのは上手くて、幸せを見つけるのは下手なのかもしれません。
昔を懐かしむ時、今から逃れたいのかもしれません。
そんなことを思った時に、この作品を作ろうと思いました。」

 

✦『この世界は、だれのもの』公演情報✦

現代サーカス集団・ながめくらしつ2024公演「この世界は、だれのもの」
2024年3月1日(金)~3日(日)@現代座会館 現代座ホール

演出/構成|目黒陽介  音楽|イーガル 舞台美術|照井旅詩
出演|目黒陽介 安岡あこ 入手杏奈 目黒宏次郎 / イーガル

舞台監督|守山真利恵  照明設計|岩本樹里(HIBINO) 秋庭颯雅(HIBINO) 照明操作|藤本ゆきの
衣裳|長谷川裕子 宣伝美術|あかばね 映像撮影|濱口恒太 写真|加藤春日
制作|奥村優子 当日運営助手:長井望美 受付:安部晴夏 丸山希葵 和田海秀

謝辞|AYUMI Co.SCOoPP コントーションⓇスタジオ・ノガラ スタチューパフォーマンス協会 瀬戸内サーカスファクトリー ゼロコ to R mansion 眠鳥企画 野毛大道芸 フラワーノーズ 長谷川愛実 バーバラ村田のよるべR

[主催]ながめくらしつ [協力]NPO現代座 Circus Laboratory CouCou 
[助成]公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】

*「CoRich舞台芸術まつり!2024春」最終選考作品

← 公演情報 ページへ戻る

]]>
http://nagamekurasitsu.com/information/news/works2024-konoseka-archive/feed/ 0
【稽古場レポート】ながめくらしつ 新作現代サーカス『この世界は、だれのもの』 http://nagamekurasitsu.com/information/news/works2024-konoseka-report/ http://nagamekurasitsu.com/information/news/works2024-konoseka-report/#respond Sat, 24 Feb 2024 02:11:21 +0000 http://nagamekurasitsu.com/?p=1428 もっと読む »]]>  

2024年3月に、現代サーカス集団「ながめくらしつ」の最新作『この世界は、だれのもの』が上演される。

───人々はみな、自分の世界を生きている。人と人とが関われば、各々の世界は変異し、自身と他者の境界は、ときに曖昧なものとなり、ときにすれ違い、ときに争いを生む。どのように振る舞うのが正解なのか、正解はあるのか、是非の判断を下すのは誰か、そもそも最適解を選ぶ必要はあるのか。鑑賞者へ向けて、自身と世界のありさまを問う。」

(公演フライヤーより引用)

 

2月下旬某日、稽古場であるCircus Laboratory CouCouに潜入した。

本作のキャストは以下の通り。
 目黒陽介 演出家・ジャグラー
 安岡あこ ダンサー
 入手杏奈 ダンサー・振付家
 目黒宏次郎 サーカスアクター
 イーガル 現代音楽作曲家・ピアニスト

この日はアクター4名が先に集合してクリエーションを進めていき、追ってイーガルが合流する形だ。到着したメンバーは稽古着に着替えたりストレッチをしたりウォーミングアップをして過ごしていた。目黒の声掛けで稽古が始まる。

机と椅子が4脚ずつ運ばれてきた。同じ形のものはなく、それぞれが独特の色・形をしている。前回までは白木の状態で組まれていたものを使っての稽古だったが、今日からは着彩されたものを使用する。塗料が塗られたことによる変化を確かめるため、キャストたちは手で触れたり上に乗ったりしながら感触を確かめていた。

ロープを使う演目のクリエーションが行われる。
演出の目黒からキャストへ、そのシーンの意図や表現に関するキーワードが伝えられた。それを踏まえ、入手・安岡が実際に動いて振付として落とし込んでいく。そこに目黒がフィードバックを行いながら、意図にそぐう動作を拾い上げ、ブラッシュアップし、丁寧に作りこんでいった。

彼らのコミュニケーションの精度には目を見張るものがあった。演出家の意図をキャッチするアンテナと、それを的確にアウトプットできる表現力、柔軟性とスピード感。超人たちである。とはいえ、演出家からキャストへのトップダウン的なクリエーションではなく、キャストからも「こうし てはどうか」「このような見せ方はどうか」と積極的な提案があり、演出家もそれを積極的に採用していくのは印象的だった。今回はキャストの全員が過去のながめくらしつ作品において出演経験があり、すでに信頼関係が築かれているのだろう。相互にリスペクトがあるのが感じ取れた。

それにしても、ロープの演目はとてもハードだった。キャストたちからは、都度はあはあと苦しそうな息遣いが聞こえてくる。稽古の時点でかなりの迫力があり、目の前で見ていて思わず身を引いてしまう瞬間があった。大胆で激しい動きではあるがロープの扱いは繊細で、一歩間違えれば怪我につながってしまう。見せ方と並行して安全面にも考慮しながら、ひとつひとつの動作を確認しクリエーションは慎重に進められていった。

稽古が進む中、ここでイーガルが合流した。ここまでの無音あるいは録音の音源でも見入ってしまうような演技であったが、生の演奏が加わると景色ががらっと変わって見える。最近の『ながめくらしつ』作品は基本的にイーガル作曲の楽曲が使われているが、今回も美しい旋律と、時に締め付けられるような音でパフォーマンスと共存していた。キャストたちにも緊張感が増して、細かい演技や表情により深みが増したように感じられた。

稽古も終盤、全体の流れを通してみることとなった。実際に目撃していただきたいので内容の言語化は割愛させていただくが、外的環境の雑音がある中、照明や音響が入らぬ段階でこの気迫である。物凄い。

ベテランである入手・目黒の表現力が素晴らしいのはもちろんのこと、ここで特筆したい のが、安岡・目黒(宏)ら若手チームの演技力だ。舞台上での安岡の振る舞いは、観客を世界観へ引きずり込むだろう。そして目黒(宏)は、私も個人的にいろいろな場面で拝見しているのだが、今までに見てきたどの「目黒宏次郎」とも異なる。演出家であり主宰でもある目黒は、今回の作品を通して若手への育成にも力を入れていると話しているが、彼ら若手チームの成長はおそらく著しいものであると感じている。サーカスパフォーマーの身体能力の高さはそれだけでとても価値のあるものだが、そこに演出の力が加わることにより、その魅力は幾倍にも増すものだということを見せつけられた。

本番までによりブラッシュアップされ、さらに劇場の整った環境の中でどういった作品となっていくのか期待が膨らむ。是非とも多くの人に目撃してほしい。

Text&Photo by 赤羽

✦『この世界は、だれのもの』前売券ご予約はこちら✦

現代サーカス集団・ながめくらしつ新作公演「この世界は、だれのもの」

2024年3月1日(金)~3日(日)
東京都 現代座会館 現代座ホール

演出・構成:目黒陽介 音楽:イーガル 舞台美術:照井旅詩
出演:目黒陽介 安岡あこ 入手杏奈 目黒宏次郎 / イーガル

← 公演情報 ページへ戻る

]]>
http://nagamekurasitsu.com/information/news/works2024-konoseka-report/feed/ 0
【外部活動】2024.4.20-21:舞台公演|第49回野毛大道芸 目黒陽介一座『ジャグリングの現在』 http://nagamekurasitsu.com/information/news/nogejug2024/ http://nagamekurasitsu.com/information/news/nogejug2024/#respond Thu, 01 Feb 2024 02:11:20 +0000 http://nagamekurasitsu.com/?p=1347

目黒陽介一座『ジャグリングの現在』4度目の上演!!

 

✦3/7追記
「第49回野毛大道芸」タイムテーブル
公開されました!!

どのように回りながらどの公演を観るか、
リンク先の野毛大道芸公式サイトを観て
楽しくご検討くださいませ。

  

野毛大道芸プレゼンツの舞台公演。2017年は熊本復興支援企画として初演され、2022年には前夜祭ステージ企画として再演を果たし、好評を博している「ジャグリングの現在」が2年連続でのげシャーレにて上演決定!

ジャグラーで演出家でもある目黒陽介が座長としてプロデュースと構成を務め、自身が今観たいと思うジャグラーたちを集めたスペシャルなジャグリングのオムニバス公演。

今回は編成の異なる2チームによるプログラム+昼公演には若手の日替わりゲストを加えて、野毛大道芸開催期間に上演します。
街と大道芸と劇場と、今年も盛りだくさんな野毛大道芸を存分にお楽しみください!

 

予約は、チケット販売サイト「カンフェティ」にてオンラインと電話で販売いたします。前売券のご購入順に客席開場時点で有効な入場整理番号順が付与されますので、確実にご鑑賞を希望される方は是非 以下よりお求めください!

発売日:2024年3月9日(土)10:00より販売開始!

☞ オンライン予約
チケット購入ページはこちら
(無料会員登録が必要です)

☞ 電話予約
カンフェティ 0120-240-540 *通話料無料
(平日10:00~18:00 オペレーター対応)


◆目黒陽介一座『ジャグリングの現在』概要

 

全体構成|目黒陽介

出  演|
★Aチーム
ながめくらしつ(目黒陽介・森田智博・山村佑理)
サクノキ 高橋優弘 イーガル

☆Bチーム
ながめくらしつ(目黒陽介・森田智博・山村佑理)
さかさ舟(鈴木仁・松永将汰) ハタダ イーガル

*日替わりゲスト(各日昼の部のみ)
4月20日
Aチーム 公演:ちょろすけ(ちょろ・みちすけ)
4月21日
☆Bチーム 公演:森 崇彰

日  時|2024年
4月20日(土)14:00 A★ / 19:00 B☆
4月21日(日)13:00 B☆ / 17:00 A★

受付/開場|各回開演30分前 上演時間|各回70分程度(予定)

⚠本公演は異なる出演者編成のチーム A・B が交互に上演するため、ご購入前に必ずチームと公演日時の確認をお願いします。
(お客様都合によるチケット購入確定後の変更・返金は対応いたしかねます )

会  場|のげシャーレ(横浜にぎわい座 地下2階)

料  金|前売・当日共通 大人1,500円(入場整理番号付自由席)

*開場時間(各公演開演30分前)より券面記載の整理番号順に入場開始となります
(以降は番号に関係なくご来場順の入場になります)
*当日券は野毛大道芸野のひろば会場にて各日11:00より先着順に販売開始します
(横浜にぎわい座チケット売場・のげシャーレ会場での販売はございません)
*3歳未満のお子様は保護者膝上の場合無料(座席が必要な場合はチケットをお求めください)

[STAFF]
舞台監督:森部璃音 音響:佐藤佑樹  照明:長坂有紗 
技術協力:守山真利恵 制作:奥村優子
協力:ながめくらしつ/Circus Laboratory CouCou

[主催]
野毛地区振興事業協同組合・大道芸事業部/野毛地区街づくり会/ 野毛大道芸実行委員会

[共催]
横浜にぎわい座

◆感染症対策について
本公演の出演者及びスタッフは、横浜にぎわい座が定める新型コロナウイルス感染拡大防止策・ガイドラインに沿った運営に取り組み、安心してお客様にご来場いただけるよう務めます。お客様におかれましても、ご来場前に劇場公式サイトをご一読いただき、取組にご協力くださいますよう宜しくお願い申し上げます。➡横浜にぎわい座 公式ホームページ

《お問合わせ》野毛大道芸実行委員会 045(262)1234  

一座メンバー紹介

全体構成・出演|目黒陽介(ながめくらしつ)[A★・B☆/座長]
ジャグラー、演出家。14歳でジャグリングを始め、17歳より大道芸やフェスティバル、舞台やライブハウス等に出演。2008年より自身が中心となりカンパニー・ながめくらしつ を結成、ほぼ全公演の演出・構成を務める。

音楽・出演|イーガル[A★・B☆]
現代音楽作曲家、ピアニスト。国内外問わず演奏や楽曲提供を行い、クラシックホールから大道芸・サーカスまで多彩に出演。ソロでもピアノ芸と呼ばれるジャンルを開拓するなど、ジャンルを飛び越えてゆく活動の幅が評価される。

出演|森田智博(ながめくらしつ)[A★・B☆]
沢入国際サーカス学校出身。Japan Juggling Festival 2004 個人部門優勝。ジャグリングを軸にさまざまなパフォーマンスを学んだ独自のスタイルを確立し、国内外のフェスティバル、舞台、イベント、メディア等多様なシーンで活躍。

出演|山村佑理(ながめくらしつ)[A★・B☆]
フランスのサーカス学校Le LIDO卒業。10代より「ながめくらしつ」ほか、グループやソロで国内外で公演。”BAZAR”、”APINUN”など小さいサーカスを主催し、ジャグリングの振付創作や即興上演を日本各地で行う。

出演|サクノキ[A★]
沢入国際サーカス学校出身。カンボジアのサーカスフェスティバル出演の際観劇したクラウンに惹かれ、自らもクラウンになる事を決意。大道芸フェスティバルや商業施設、舞台公演等、国内外問わず活動中。

出演|高橋優弘[A★]
1998年生まれ。5歳よりジャグリングを学び始め、目黒陽介から指導を受ける。クラブで頭角を現し、高校在学中にJapan Juggling Festival 2016 個人部門優勝。その卓越した技術は国内外のジャグラーに強い影響を与えている。

出演|さかさ舟[B☆]
モノを扱う二人のパフォーマー 鈴木仁と松永将汰により、2022年に結成された現代サーカスカンパニー。モノの形と質感を重視したリサーチをパフォーマンスに反映させ、実演する。

出演|ハタダ[B☆]
​大学時代からジャグリングを始める。スタイリッシュスタイルのデビルスティックやバランス芸をメイン演目として全国の大会で優秀な結果を残し、2022年よりプロパフォーマーとしてステージショーや大道芸を中心に全国で活動中。

 

日替わりゲスト|ちょろすけ[A★4月20日昼公演のみ ]
ちょろ と みちすけ による愉快なジャグリングデュオ。大学在学中の2010年に結成され、多数の舞台・イベントへの出演やヘブンアーティスト合格などの活躍後、2016年活動休止。約8年ぶりに復活する。

  

日替わりゲスト|森 崇彰[B☆4月21日昼公演のみ ]
地元・静岡でディアボロを始め、さまざまなディアボロプレイヤーに影響を受けパフォーマーを志す。国内外のジャグリングやサーカスの大会・舞台などに参加し、現在は沢入国際サーカス学校に在学中。


]]>
http://nagamekurasitsu.com/information/news/nogejug2024/feed/ 0
【映像配信】国際交流基金 舞台公演オンライン配信プロジェクト「STAGE BEYOND BORDERS」にて『心を置いて飛んでゆく(2016)』配信中 http://nagamekurasitsu.com/information/news/kokorowooite-sbb2024/ http://nagamekurasitsu.com/information/news/kokorowooite-sbb2024/#respond Fri, 19 Jan 2024 11:00:59 +0000 http://nagamekurasitsu.com/?p=1322 もっと読む »]]>

世界へ日本の舞台芸術を繋ぎ続ける
舞台公演オンライン配信プロジェクト「STAGE BEYOND BORDERS」
EPAD との共同作品や海外公演の舞台裏など 再公開含め49本配信決定

国際交流基金(JF)は、2021年2月から、日本の優れた舞台公演をオンライン配信するプロジェクト「STAGE BEYOND BORDERS –Selection of Japanese Performances- 」を展開しており、配信を開始してから約137か国で視聴され、合計1,800万ビューを記録するなど、世界中から高い評価を得ています。 -中略- 本プロジェクトでは、現代演劇、ダンス、伝統芸能、音楽など多様な日本の舞台公演を多言語字幕付きで累計117本配信しましたが、この度、配信終了作品の再公開を含め49本の公演を配信することが決定しました。 -中略-  各作品は5か国語程度の多言語字幕付きで配信され、国際交流基金(JF)公式 YouTube チャンネルから無料にて視聴いただけま す。

引用元:国際交流基金プレスリリースより抜粋

  

シアタートラムで2016年冬に上演した ながめくらしつ本公演『心を置いて飛んでゆく』は、コロナ禍の2020年にCircus Laboratory CouCouと協力して期間限定公開をおこない、多くの方にご覧いただくことができた幸運な作品です。

そして2024年新春、この作品をよりたくさんの方に観ていただく素晴らしい機会をいただいたことを、この場をお借りしてご報告させていただきます。

本作品は昨年、日本の舞台芸術のデジタルアーカイブ化&映像配信を推し進めるEPADの作品群に参加させていただけることとなり、さらにEPADと国際交流基金の共済事業である「STAGE BEYOND BORDERS」で配信が決定しました。

これから1~3月にかけて、さまざまなジャンルの魅力的な作品が順次無料公開されてゆきますが、 『心を置いて飛んでゆく』 はその第1弾の作品群と共に【1月19日(金)】より以下の各公式サイトにて配信開始されます。

私たちが多くの方の力を借りて積み上げたこの作品の配信を通して、 ながめくらしつの作品や活動、日本の現代サーカスに関心をもっていただける方との再会やあらたな出会いを楽しみにしております。

どうぞ、ごゆるりと作品をお楽しみください。

◆「STAGE BEYOND BORDERS」内
『心を置いて飛んでゆく』作品紹介・配信ページ

https://stagebb.jpf.go.jp/stage/leave-the-heart-behind/

◆「STAGE BEYOND BORDERS」公式サイト
https://stagebb.jpf.go.jp/

◆国際交流基金(JF)公式 YouTube チャンネル
https://www.youtube.com/user/thejapanfoundation

 

―― 作品情報 ―――――――――――――――――――――――――――

ながめくらしつ『心を置いて飛んでゆく』(初演)
2016年12月16日(金)~18日(日)/シアタートラム

【STAFF&CAST】
演出・振付:目黒陽介 音楽:坂本弘道 美術:カミイケタクヤ

出演:
目黒陽介 (juggling) /森田智博 (juggling) /宮野 玲 (juggling)
長谷川愛実 (aerial/dance) / 谷口 界 (acrobat/dance) / 長岡岳大 (juggling)
中村愛由子 (aerial/dance) / 安岡あこ (dance) / 鈴木 仁 (juggling)
南方美智子 (piano/effects) / 一樂誉志幸 (drums/junk)
坂本弘道 (cello/musicalsaw/electronics)

舞台監督:横川奈保子 照明:山森栄治 音響:長柄篤弘/勝見友理(Stage Office)
衣裳:田村香織(HAReGI) 演出助手:神庭広希/案浦彩華
宣伝美術:わたなべひろこ WEB統括:大平道介
映像:関矢昌宏 写真:松林真理子 当日運営:藤原佳奈
制作:奥村優子 協力:中村亮介/まゆ/松前健司/和久井彩 and 小金井伸一

*作品制作協力:世田谷パブリックシアター

[主催] ながめくらしつ
[提携] 公益財団法人せたがや文化財団/世田谷パブリックシアター
[後援] 世田谷区 NPO法人日本ジャグリング協会
[協賛] 桜蘭株式会社/株式会社ジャグラーズビジョン/にぢゅうまる企画/PM Jugging/ジャグリングショップ ナランハ
[助成] 芸術文化振興基金助成事業/アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

【公演ご支援者様】
AYUMI(フープ東京) 足立恵佳 いく 池谷昌美 イタリア語教室アミチツィアAmicizia(宮田潤子) 井出スサーン うずまき 大橋速臣 大藪淳子 岡本綾子 小田博之 河西祐三子 瀬戸内サーカスファクトリー 加藤有希子 黒瀬博靖 komi 篠田大和 芝山教子 砂川孝 西野順二 野田泰弘 間洋介 めい もく 広幡章登  山内快 湯川英宜 and more…

(五十音順・敬称略)※2016年12月21日当時


 
Juggling & Music Company
Nagamekurasitsu’s “Leave the heart behind”

 
【Dates】December 16th(Fri.) ~ 18th(Sun.), 2016
【Place】Theatre Tram
 
Japan’s contemporary circus which weaves the trails of objects, music and physical movements together

<Cast & Creative >

Choreographer/ Director: Yosuke Meguro
Music: Hiromichi Sakamoto
Stage Design: Takuya Kamiike

Cast:
Yosuke Meguro -Juggling / Tomohiro Morita -Juggling
Akira Miyano -Juggling / Aimi Hasegawa -Aerial, Dance
Kai Taniguchi -Acrobat, Dance / Takehiro Nagaoka -Juggling
Ayuko Nakamura -Aerial, Dance / Ako Yasuoka -Dance / Jin Suzuki -Juggling
Hiromichi Sakamoto -Cello, Musicalsaw, Electronics, etc.
Michiko Minakata – Piano, Effects / Yoshiyuki Ichiraku – Drums, Junk
 
<Staff>
Stage manager -Naoko Yokokawa / Lighting -Eiji Yamamori
Sound -Atsuhiro Nagara/Yuri Katsumi(Stage Offce)
Costume -Kaori Tamura(HAReGI)/ Director Assistant -Ayaka Annoura
Graphic designer -Hiroko Watanabe / Web manager -Michisuke Ohira
Videographer -Masahiro Sekiya / Photogurapher-Mariko Matsubayashi
Company Manager -Yuko Okumura /
Production Assistant -Kana Fujiwara,Hiroki Kanba,Ryosuke Nakamura,Mayu,Kenji Matsumae,Aya Wakui and  Shinichi Koganei
 
Presented by Nagamekurasitsu
Co-presented by Setagaya Arts Foundation ,Setagaya Public Teatre
Endorsed by City of Setagaya ,Japan Juggling Association
Sponsored by O-lang Co.,Ltd. ,Jugglers Vision Co.,Ltd. ,Nidyumaru Kikaku Co.,Ltd. ,PM Juggling ,NARANJA Inc.
Subsidized by Japan Arts Fund ,Arts Council Tokyo

]]>
http://nagamekurasitsu.com/information/news/kokorowooite-sbb2024/feed/ 0
【舞台公演】2024.3.1ー3 ながめくらしつ新作『この世界は、だれのもの』@現代座ホール *「CoRich舞台芸術まつり!2024春」最終選考作品 http://nagamekurasitsu.com/information/news/works2024-konoseka/ http://nagamekurasitsu.com/information/news/works2024-konoseka/#respond Fri, 01 Dec 2023 11:00:11 +0000 http://nagamekurasitsu.com/?p=1278 もっと読む »]]>

【5.12更新】
公演アーカイブ Photo&Review公開

公演終了から約2か月が過ぎ、遅くなりましたが『この世界は、だれのもの』のアーカイブページを公開いたします。公演の記録写真と、 アートコーディネーター/舞踊評論家の呉宮百合香さん からのレビューを掲載しております。
公演にご来場された方にはもちろん、予定が合わなかった方、知らなかった方にもこの作品の纏う空気や印象に触れていただければ幸いです。

☞【アーカイブ:Photo&Review】ページへ

 

 

ながめくらしつ新作『この世界は、だれのもの』
2024年3月1日(金)~3日(日)@現代座会館 現代座ホール

【演出/構成】目黒陽介 【音楽監督】イーガル 【舞台美術】照井旅詩
[出演]目黒陽介 安岡あこ 入手杏奈 目黒宏次郎 / イーガル

《人々はみな、自分の世界を生きている。人と人とが関われば、各々の世界は変異し、自身と他者の境界は、ときに曖昧なものとなり、ときにすれ違い、ときに争いを生む。どのように振る舞うのが正解なのか、正解はあるのか、是非の判断を下すのは誰か、そもそも最適解を選ぶ必要はあるのか。鑑賞者へ向けて、自身と世界のありさまを問う。》

いま、この時代に生きていること」を創作の根幹として、2008年より活動してきた現代サーカス集団・ながめくらしつが「他者への関心」をテーマに送る最新作。

ミュージシャンの生演奏に包まれた舞台空間にて、パフォーマーたちが各々の技術と表現を背負い織りなす、詩的な現代サーカス作品を上演します。現代座ホールにてお待ちしております。

【2.24更新】
本番直前!稽古場潜入レポート公開

2月某日に稽古場にて『この世界は、だれのもの』を見学していただいたライターAさんよりレポートが届きました! 稽古場面や創作の裏側をご紹介するのみならず、稽古場の空間や空気が伝わる読むドキュメンタリー映像のような臨場感あふれる読み応え&見ごたえあるテキストとなっております。
公演にご来場予定の方も迷っている方も、ぜひご一読ください!
☞稽古場レポートページへ

  

【2.15更新】一次審査を通過しました!
「CoRich舞台芸術まつり!2024春」

2007年よりCoRichが開催している「日本各地で精力的に活動する舞台芸術団体の優れた作品を、より多くの観客と分かち合うことを目指す」オンライン舞台芸術フェスティバル。今年で16回目となるこのフェスティバルの一次審査を、ながめくらしつ『この世界は、だれのもの』が通過いたしました。これから最終審査として審査員の方々が実際に会場で全10団体の作品を鑑賞し、7月上旬にグランプリを含む各賞が決定されます!

✦本番に向けて作品情報ページへのCoRichメンバー(要無料登録)でのクチコミ投稿公式SNSでの公演情報のシェア等々、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!

 

公演情報

【日時】 2024年
3月1日(金)19:30 開演
3月2日(土)14:00 開演 / 18:00 開演
3月3日(日)15:00 開演
<受付開始>開演30分前 <客席開場>開演20分前

【会場】現代座会館 現代座ホール
東京都小金井市緑町5-13-24 現代座会館B1
<アクセス>
①JR中央線「東小金井」「武蔵小金井」駅 北口より徒歩13分
②JR中央線「武蔵小金井」駅 北口発車 CoCo バス「(3)地蔵通り西」下車

【チケット料金】 *当日精算/日時指定/入場整理番号付自由席
前売:一般 3,500円 高校生以下 1,500円
当日:一般 4,000円 高校生以下 2,000円

予約受付開始|12月16日(土)10:00~

▶前売チケット ご予約フォームはこちら

※本公演の入場整理番号は前売予約申込順に発行します、当日のご来場順ではありませんのでお気を付けください。
※3歳未満のお子様で保護者膝上鑑賞の場合は無料です(座席が必要な場合はチケットをご購入下さい)

STAFF&CAST

●目黒陽介 Yosuke Meguro [ジャグラー・演出家]
1985年生まれ。ジャグラー、演出家。14歳でジャグリングを始め、17歳より大道芸やフェスティバル、舞台やライブハウス等に出演。2008年より自身が中心となり「ながめくらしつ」を結成し、ほぼ全公演の演出・構成を務め、ジャグリングと音楽を軸にしたさまざまな表現を模索・開拓する。2013年よりエアリアルアーティスト・長谷川愛実とのユニット「うつしおみ」としても活動中。また国内では稀有な現代サーカス演出家として、瀬戸内サーカスファクトリー、世田谷パブリックシアター、座・高円寺などの芸術団体や公共劇場主催のサーカス作品の演出も手掛ける。
http://nagamekurasitsu.com/company/

©Kazuaki Kojima

●安岡 あこ  Ako Yasuoka[ダンサー]
11歳からクラシックバレエを前沢百合子に師事。その後ジャズダンス、日本舞踊を学びミュージカルなどにも出演。主に柴田恵美、小笠原大輔の作品に出演し、ダンスカンパニータバマ企画、現代サーカスカンパニーながめくらしつなどに所属。最近ではエアリアルティシューでもパフォーマンスをはじめ、ジャグラーやタップダンサーとのセッション、演劇やミュージカルなどジャンルを問わず活動の場を広げる。また作品発表や自主公演など自身でも創作活動を行っている。主な出演作品は「山道農楽カラク」「傾斜」(柴田恵美振り付け)「コンダクター」(タバマ企画)「心を置いて飛んでゆく」「うらのうらは、」「距離の呼吸」(ながめくらしつ)

© 木村雅章

●入手 杏奈  Anna Irite[ダンサー・振付家]
静岡県出身。ダンサー・振付家。ソロ活動を主軸に様々な舞台作品に振付、出演を行う。近年の出演作に、範宙遊泳『バナナの花は食べられる』(山本卓卓作・演出)、『夜の女たち』(長塚圭史演出)、『アーリントン 〔ラブ・ストーリー〕』(白井晃演出)などがある。また『ガラパコスパコス~進化してんのかしてないのか~』(ノゾエ征爾作・演出)に振付、プロペラ犬『僕だけが正常な世界』(水野美紀作・演出)に振付、出演。 YUKI、ポルノグラフィティ、スキマスイッチ等多数の音楽 PV に振付、出演。「第1回ソロダンサフェスティバル2014」最優秀賞受賞。桜美林大学にて非常勤講師を務める。

●目黒 宏次郎  Kojiro Meguro[サーカスアクター
1996年生まれ神奈川県出身、沢入国際サーカス学校卒業。自身で創作したオブジェや鉄パイプを用いて、独特の世界観を醸し出すサーカスアクター。ながめくらしつや瀬戸内サーカスファクトリーほか、国内における現代サーカス舞台公演を中心に、大道芸フェスティバルやアートイベントに数多く出演している。2023年より吉川健斗、油布直輝とのユニット「まるまるさんかく」としても活動中。「ふくやま国際大道芸2021グランプリ」グランプリ、ドイツ特別賞、イギリス特別賞受賞。
https://kojiro-meguro.jimdosite.com/

●イーガル  Ygal[現代音楽作曲家・ピアニスト]
現代音楽作曲家/ピアニスト。コンサートや舞台作品、現代サーカス、バレエ、映画等に楽曲を提供し、国内外問わず活動を行っている。現代サーカスカンパニー「ながめくらしつ」では作曲と演奏、大道芸ユニット「AYACHYGAL」「マカロニと世界」ではピアノを担当、ソロでもピアノ芸を開拓し活動するなど、ジャンルを飛び越えてゆく活動の幅が評価され、ラジオ、テレビ、雑誌でも取りあげられている。シリアスな芸術作品から宴会芸まで軽々と飛び越えてゆく音楽が魅力である。ソニーオーディオ大賞優秀賞、JSCM作曲賞入選など。
http://takekiygalmuto.com/


 

舞台監督:守山真利恵
照  明:秋庭颯雅(HIBINO)
舞台美術:照井旅詩
衣  裳:長谷川裕子
宣伝美術:あかばね
映像撮影:濱口恒太
制  作:奥村優子

助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成]
協力:NPO現代座 Circus Laboratory CouCou
主催:ながめくらしつ

]]>
http://nagamekurasitsu.com/information/news/works2024-konoseka/feed/ 0