【協力公演】2026.6.19-20 目黒陽介×梅津和時『呼吸する物、或いは人』@現代座ホール
2026.04.03

目黒陽介×梅津和時『呼吸する物、或いは人』
6月19日(金)~20日(土)@現代座会館 現代座ホール
■ジャグラーで現代サーカス演出家・目黒陽介と稀代のサックス/クラリネット奏者 梅津和時による、ジャグリング×音楽の特別セッション!
現代サーカス集団「ながめくらしつ」を主宰し、近年では現代サーカス演出家としての活躍もめざましいジャグラー・目黒陽介。さまざまなミュージシャンと協働してきた目黒が十数年前からひそかに温めていた願いが叶い、日本を代表するフリージャズプレイヤーである梅津和時氏との共演が実現することとなりました。
【本企画に寄せて】
これまで多様なパフォーマーや音楽家とコラボレーションをしてきました。
目黒陽介
20数年の活動の中で自分が最も共演したいと願っていたアーティストである梅津和時氏と、ついにご一緒できることになりました。
ここ数年『自分はジャグリングをいつまで続けるのだろう』と考えることが多くなりました。いつか必ず出来なくなるであろう自分のジャグリングと、日々向き合っています。
たくさんのことが身に付いていく一方で、次第にたくさんのことが出来なくなりつつあります。しかし同時に、今が一番ジャグラーとして良い瞬間でもあると思っています。
この公演は、そんな自分にとっての、ひとつの節目となる予感がしています。
それぞれが追い求める”音”と”モノ”に真摯に向かい合ってきた2人のアーティストが邂逅する瞬間に生まれる、ジャグリング×音楽による特別なセッションにぜひお立会いください。
現代座ホールにてご来場をお待ちしております。
公演情報
【日時】 2026年
6月19日(金)19:30開演
6月20日(土)15:00開演
受付開始|開演30分前 客席開場|開演20分前
【会場】現代座会館 現代座ホール
東京都小金井市緑町5-13-24 現代座会館B1
<アクセス>
①JR中央線「東小金井」「武蔵小金井」駅 北口より徒歩13分
②JR中央線「武蔵小金井」駅 北口発車 CoCo バス「(3)地蔵通り西」下車

【チケット】 4月11日(土)10:00より受付開始
料金|前売 4,000円 当日 4,500円 全席自由席(予約順入場整理番号付)
※開場時間より券面記載の整理番号順に入場いただきます。
(開場時刻以降は番号に関係なくご来場順の入場です。)
※3歳以下のお子様は、保護者のひざ上鑑賞のみ無料です。
(お席が必要な場合はチケットをお求めください。)
STAFF&CAST
●目黒陽介 Yosuke Meguro [ジャグラー・現代サーカス演出家]

2000年頃からジャグリングを始める。日々練習に明け暮れ、17歳よりパフォーマーとしての活動を開始。以降大道芸フェスティバルを中心に様々なイベントに出演するようになる。2008年、自身が中心となり、ジャグリング&音楽集団「ながめくらしつ」を結成し、ほぼ全作品の構成・演出を担当する。現在は、現代サーカスカンパニーとして多方面のアーティストとコラボレーションを重ねながら、数多くの作品を発表している。2022年に初演した『ライフワーク』は、1人のジャグラーと1人のミュージシャンで構成された作品であり、現在でも再演を続けている。近年では、さいたま芸術劇場「カンパニー・グランデ」第1期講師、SLOW CIRCUS ACADEMY3期ゲストディレクター、野上絹代演出「空中ブランコのりのキキ」サーカス演出監修等、自身のパフォーマンス以外の活動も精力的に行なっている。
©加藤春日
●梅津和時 Kazutoki Umezu[サックス/クラリネット奏者]

宮城県生まれ。70年代前半NYで活躍後帰国、生活向上委員会大管弦楽団でブレイクする。続くD.U.B(ドクトル梅津バンド)、同時期の忌野清志郎RCサクセションのホーンとしても広く知られる。80年代よりロシアや欧米の前衛ジャズ、即興、韓国シャーマン音楽との交流など先鋭的なシーンの一端を担い、独自の表現を深める。また詩人のアレン・ギンズバーグや吉増剛造、白石かずこ、ダンスの大野一雄、勅使川原三郎等、異種混交コラボの先駆的存在でもある。現在リーダーバンドにこまっちゃクレズマ、KIKI BAND。さらに昨年はHIPHOPのSTUTSや若手シンガーjoOjiの作品に参加するなど世代を大きく跨いでさらに躍進中である。
©三浦麻衣子
演出・企画:目黒陽介
音楽:梅津和時
照明協力:丸山希葵
宣伝美術:あかばね
記録写真:佐々木りえ
記録映像:栗田 光
制作:奥村優子
協力:NPO現代座 Circus Laboratory CouCou ながめくらしつ
主催:目黒陽介

