【外部活動】 2026.7.10-12「City Stories Circus」プロジェクト参加@100BANCH ナナナナ祭
2026.06.29

公式ページ https://100banch.com/events/nanananasai2026-city-stories-circusより引用
渋谷の文化と現代サーカスを掛け合わせた
アート×パフォーマンス×街の記憶
渋谷の路地、橋、壁——街のあちこちに、言葉にならない記憶が刻まれています。
「建築や看板、広告、人々の痕跡」このまちには無数の移動と滞留が繰り返され、日々の記憶や気配が堆積し、視覚には映らない「時間の層」が形成されています。
本プログラムは、渋谷という街において、風景がいかに記録され、あるいは忘却されていくのかを探る試みです。まずは街へ出かけ、都市の表面に刻まれた時間の痕跡を、自分の手ですくい上げる。かたちとなった街の断片が集まり、渋谷の見えない記憶が少しずつ可視化されていきます。
そして、サーカスで出会い直す。身体の動きで街を語るパフォーマンスに、正解はありません。子どもも大人も、渋谷をよく知る人も初めての人も——
完成品ではなく、現在進行形の実験として、一人ひとりがそれぞれの何かを感じ取れる時間をお届けします。都市に潜在する時間の気配を浮かび上がらせる3日間です。
「City Stories Circus」プロジェクトについて
渋谷駅の南口エリアに、2017年7月7日から「100年先の世界を豊かにするための実験区」として開設された100BANCH。その周年を記念して毎年開催される“ナナナナ祭”に参加している「City Stories Circus」プロジェクトにながめくらしつもご協力させていただいております。
“ナナナナ祭” では、 100BANCHで日々活動する多様な分野のプロジェクトが企画した展示や体験プログラム、トークなどが開催されており世代を問わず楽しめる、予約不要・出入り自由な文化祭のような催しになっているとのこと。
「City Stories Circus」プロジェクトブースでは開催期間の3日間に渋谷の街の記憶をめぐる美術作品の展示をおこなっており、そのブース付近で上演する現代サーカスパフォーマンス(20分程度/予定)に目黒陽介と安岡あこが出演します。
お時間がございましたら、ぜひお気軽に足をお運びくださいませ。
“ナナナナ祭”「City Stories Circus」プログラム抜粋
【日時】2026年
7月10日(金)展示 12:00~20:00 ※パフォーマンス 15:00 – /18:30 -[20分程度]
7月11日(土)展示12:00~20:00 ※パフォーマンス 15:00 – /18:30 -[20分程度]
7月12日(日)展示12:00~18:00 ※パフォーマンス 15:00 – /17:00 -[20分程度]
【会場】
100BANCH 渋谷リバーストリートB区画
* JR「渋谷」駅新南改札および東急東横線・東京メトロ半蔵門線 ・副都心線「渋谷」駅C-2出口から徒歩約5分。東京メトロ銀座線改札から徒歩約8分。京王井の頭線改札から徒歩約10分 。
■体験①|拓本展示の鑑賞(常時・無料)
渋谷の路地、橋、壁——街のあちこちから写し取った拓本を、ブースに展示。普段は素通りしてしまう場所に刻まれた模様や傷、時間の痕跡が現れます。会期中いつでも立ち寄れる、「渋谷の記憶の地図」のように。
■体験②|現代サーカス パフォーマンス観覧(各20分前後・無料)
拓本に写された街の記憶を、身体の動きで語るパフォーマンス。アクロバットやジャグリングを通じて表現される「渋谷」は、観る人それぞれに異なる何かを届けます。
詩作・構成 野宮有姫
振付・出演 目黒陽介(ながめくらしつ)
出演 安岡あこ
現代美術 西尾佳那
協力 奥村優子(ながめくらしつ)
企画・制作 浅瀬石柚乃
また、もしご興味をお持ちいただけましたら以下ページもご覧ください。

